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あなたの英会話が上達しない7つの理由

1.復習、練習に費やす時間が足りない

半年ほど前からピアノのレッスンを再開してつくづく思うのは、英会話の学習とピアノの練習はかなり共通点が多いということです。きちんとした先生からレベルに合った適切な指導を受けたあとは、ひたすら自分で練習するのみ。それ以外に上達の方法はないと思います。

例えばListeningが苦手という方は英語をもっと聴くこと。つまり英語の音に慣れることです。
ただし、ただ聴く量を増やせばいいというものでもありません。初心者の方がまったく意味のわからないNative用のラジオ放送などを聞いても効果は薄いでしょう。

レベルに合ったものを聴くこと。そしてできればscriptが手元にあること。手近なところでは、私自身も長年活用しているNHKラジオ講座がおすすめです。

2.すばらしい教材であるNHKラジオ講座を活用していない

何年経っても本屋さんから消えないのが「10日間で英語が話せる!」とか「聞くだけでいつの間にか話せるようになる」という類の本。世の中“絶対”という言葉はないと言いますが、これだけは絶対ありえない。そんなことで英語が話せるのならば、日本人は今頃みんなバイリンガルになっていてもいいはずです。

その点、中身の濃さと費用負担の両方において、申し分のないのがNHKラジオ講座です。
海外に行ったこともないし、大学で英語を専攻したわけでもなく、仕事でもまったく英語は使わない、英会話学校も初めてという方でも、中級クラスの実力をお持ちの方がまれにいらっしゃいます。私の経験ではこういう方々は、まず100%の確率で数年間自宅でNHKラジオ講座を利用し勉強していらした方々です。

私は、NHKラジオ講座「ビジネス英会話」のファンです。杉田先生の知的な話し方が好きで長年続けています。この番組は昨年度からInternetでも聴けるようになりました。15分時間があればいつでも聴けるので非常に助かっています。

今年4月からは大幅にカリキュラムが変わるようです。本屋さんでテキストを確認してみてください。7つか8つの番組があるようですので、その中に必ず皆さんのレベルにあった講座があるはずです。自分に合う講座を選ぶ目安としては、会話の中身を聴いて大体わかるが2,3の単語や表現が聞き取れない程度がよろしいのではないでしょうか。

ちなみに「中学校の英語の先生NO.1」に選ばれた田尻先生(現関西大教授)も長年の利用者だそうです。本当にお勧めですよ。余談ですが、私はNHKハングル講座も最近始めました。もちろん初心者クラスです(笑)。

3.シャドーイングを活用していない

ラジオやCDを聞きながら、そのあとリピートする方は多いと思いますが、シャドーイングをしている方は少ないようです。

「シャドーイング」とは、流れる音声と同時にテキストの文を読み、それに慣れたら文字は見ないで音声と同時に発音するという方法です。始めはなかなかむずかしいですが、慣れてくるとスムーズにできるようになります。

この練習を取り入れると英語を話す時の“口のすべり”が良くなってきたなと自分で実感できるはず。是非是非トライなさってみてください。

4.定期的に学習していない

入会時にいただく質問のなかで多いのが、週何回通うのがベストでしょうか、という質問。時間とお金に余裕があれば毎日が良いに決まっていますが、現実はそうもいきません。

可能であれば、是非週2回をお勧めします。レッスンとレッスンの間に復習する時間もありますし、記憶が薄らぐ前に新しい情報をINPUTすることは非常に効率的です。

5.目の前に切羽詰った目標を作っていない

学習者の皆さんのほとんどは、“毎日勉強しよう、すべきだ”と思って始められると思います。しかし、実際には私のハングルのように(毎日韓国人とハングルで話をするという必要性がないので)「夜の10:20に疲れていなければラジオを聴いてお勉強しようかな」くらいになってしまうのではないでしょうか?

近い将来の目標がないと何事も上達するのは難しいものです。(試験の前に猛勉強をした学生時代を思い出してください。)英検でもTOEICでも、身近にあるテキストに付いているテストの類でもいいです。チャレンジする具体的な目標を決めましょう。

6.自分に合っている英語学校に行っていない

数多い英会話学校で、自分の求めている学校を選んでいるかどうか。たとえば「大手だから」イコール”あなたにとって”良い学校とは限らない。自分の求めているものが一番得られそうな学校を探して選んでください。

人それぞれ英会話学校に求めているものが違うと思いますので、ここでこういう学校が良いのですとは言えません。とにかく比較研究。体験レッスンを受けてみるのもいいでしょう。

また、入会した後でも満足がいかなければすぐやめられる「月謝制」のところが良いと思います。

7.教えるセンスのある講師に出会っていない

ここまで長らくお付き合いいただきありがとうございます。ここまで読み続けてくださったあなたにだけ!LEOで講師を採用する条件をここでこっそりお教えしましょう。

LEOの講師を選ぶ時の始めの質問は、“Have you taken any teacher training courses before?” です。
まずは第2ヶ国語として英語を教えるためのトレーニングを英語圏(母国)で受けたことがある人。ご存知の通りNative speakerイコール良い先生ではありません。レッスンの大半を講師がしゃべって終わり、などという経験はありませんか?Listeningのクラスならいざ知らず、会話のクラスですから生徒さんに話す時間を与えてくれないと困ってしまいますね。
教えると言うことは技術、スキルです。第2ヶ国語を教えるトレーニングをある程度の期間受けたことのある人はやはり教えるのが上手です。

私もこれまで多くの講師を見てきましたが、いい講師には技術に加えて、教える“センス”というようなものを感じます。生徒さんの苦手なところ、よく間違える表現などを瞬時に見極めることができる講師は“センス”のある講師だと思います。

それから、自分の意見を押し付けすぎる講師は避けるべきかもしれません。英語圏の人々は一般に自分の意見をはっきり述べます。しかし、授業の中では自分と意見の異なる人も当然平等にレッスンを受ける権利があります。言葉のハンディも考慮に入れずガンガン自分の意見だけを言いまくるような方は、ご遠慮いただいています。

おわりに

Nativeが読む英語の雑誌やNEWSが理解できるようになると、世界のあらゆる情報が日本語よりも早く幅広く入ってくるようになります。Internetも今よりもっと活用できるようになります。これも英語を勉強している大きなメリットです。

何事も継続です。ピアノも運動もダイエットも(経験者は語る、汗)。途中でやめてはもったいない。少しずつ上達していく自分を褒めてあげながら、こつこつと楽しく続ける工夫をしましょう。そのお手伝いをLeo Languageがさせていただけたらうれしいです。


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